スマホ充電もできちゃうスピーカーライト「NuAns CONE」

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[ad#nend1-300×250-inline] 寝ているときにスマホを充電しておこうと思い、ベッドの近くで充電。すると充電コードが邪魔で仕方ない……。そんな経験はないだろうか。

寝る直前までスマホを握るものだからどうしてもベッド周りがごちゃついてしまう……。かといって、一度付いてしまった習慣はそうそう変えることはできない。

そんなあなたに朗報だ。

ベッドの充電ケーブル問題を解決「NuAns CONE」

そこで今回紹介するのはトリニティ社の「NuAns CONE」である。

ただのライトのようにも見えるが、侮ることなかれ。

何を隠そうこの「NuAns CONE」。ライトやスピーカー機能だけでなく、“スマホの充電もできる”スピーカーライトなのである。

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台座は回転式で左右に可動。LEDライトは4段階の明るさ調節ができ、スピーカーは台座の[+][-]ボタンで調整することが可能。また台座のLightning端子の他に裏面にもUSBポートを搭載。そこからの充電もできるので二台持ちの方でも困ることはない。

そして、Lightning端子にiOS端末を挿すと、「NuAns CONE」用アプリ「NuAns」のインストールが促される。このアプリをインストールすると、スマホに時計が表示され、置き時計としても使えるようになる。一度インストールしてしまえば、後は寝る前などに端末をLightning端子に挿すだけでOK。自動的にアプリが起動して、日時や今日明日の天気までもがチェックできるようになる。もちろん、音楽の再生もできる。

ap_01_s◁アプリ「NuAns」

それに加えて嬉しいのが、目覚ましアラームやおやすみタイマー機能も備えているということだ。

目覚ましアラーム機能は、設定した時間になると、アラーム音とともにライトが最大の光度で点灯する。これにより、音と光で起こしてくれるのだ。一説によると、光による起床は睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が止まりやすくなるという効果があるのだという。なお、アラーム音はプリインストールされているベル音だけでなく、端末内の音楽ならなんでもアラーム音に設定することができる。お気に入りのあの音楽で目を覚ます、なんてのも可能だということである。

一方、おやすみタイマー機能は、アプリ内画面右下の三日月のアイコンをタップすることで、設定した時間が経過するとライトや音楽をオフにできるというものだ。そしてなんと、時間がきたらいきなり全部落としてしまうのではなく、段々と暗く、小さくするという親切設計。ささやかな余韻を残しつつも消えていってくれる。おまけにおやすみタイマー機能起動時には、スマホの画面も少し暗くなるので、明るくて眠れない、なんてことは避けられるだろう。

価格は29,160円(Amazon価格)。しかし、こんなに機能が至れり尽せりならば悪くない価格のように思える。「NuAns CONE」は心地よい眠りをあなたに与えてくれるだろう。