ついに360°を4Kで撮影可能なドローンが登場!「Exo360」

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[ad#nend1-300×250-inline] クラウドファンティングサイト「Indiegogo」にて、また一つ新しいプロジェクトが日の目を見ようとしている。

ドローンといえば、今や空撮界を牽引する立場となりながら、未だ進化を続けている存在である。

もっと高画質で臨場感溢れる映像を……。

そんな技術者の思いを背負って飛び立とうとしているのが今回紹介する「Exo360」である。

「Exo 360」の特長

Exo360」の特長はなんといってもやはり、“360度を4Kで撮影することができる”ということだ。完成すれば「Exo360」は世界初“360度を4Kで撮影することができる”ドローンとなる。果たしてどうか。

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360度を撮影可能にするのは、「Exo360」に搭載された5つのカメラとオート編集技術。この技術を使えば、例えば人が立ち入りにくい場所の風景を高画質で360度撮影できるということになる。また、人に敏感なペンギンなど動物の撮影にも一役買ってくれるかもしれない。それに、最近流行りのVRについても期待が持てるだろう。

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Exo360」プロジェクトはすでに目標資金額を達成しており、4万9808ドル(約510万円)を調達済み(8月9日時点)。開発元によれば、今年の12月には順次発送できるだろうということだ。製品化後の価格は1,499ドル(約15万円)が予定されているので、現時点(8月9日時点)での999ドル(約10万円)は予約割引といったところだろうか。

少し高い買い物ではあるが、夢を買ってみるのも悪くないだろう。