ペラペラのソーラー充電器「ソーラーペーパー」がすごい…

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[ad#nend1-300×250-inline] ロア・インターナショナル社は、YOLK製のソーラー充電器「ソーラーペーパー」の取り扱いをスタートした。国内のクラウドファンディングサービス「Makuake」で、8月23日12時から先行発売を開始、11月から正式販売を行うという。

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最薄部の厚さが2mmという、紙のように薄いソーラー充電器「ソーラーペーパー」。太陽の下でパネルを開いて、USBケーブルを繋げるだけで簡単に充電を開始できる。パネルは1枚2.5Wで、本体を含め最大6枚(15W)まで追加することが可能だ。パネル部分はIP64基準の防水・防塵機能を備えているので雨の日や、雪の日でも難なく使用できる。また、曇天でも充電可能で、光が遮られても再び日光が照射すれば自動で充電を再開をする機能も搭載しているので使い勝手が良い。

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サイズは幅約9cm、高さ約17cmと、iPhone6s Plusを一回りほど大きくしたサイズで携帯しやすいものになっている。ソーラー充電なので、晴れた日なら約2時間半でスマートフォンをフル充電することが可能だ。スマートフォン、タブレット、デジタルカメラ、ビデオカメラ、モバイルバッテリーなど、USBを使って充電する端末全般に対応している。

気になるラインナップは、本体+パネル1枚+ポーチの5Wセット、本体+パネル2枚+ポーチの7.5Wセット、本体+パネル3枚+ポーチの10Wセットの三種類。

価格はそれぞれ、5Wセットが16,800円、7.5Wセットが22,800円、10Wセットが28,800円となっている。