iOS11まとめ!FLAC対応・コントロールセンター刷新など新機能続々

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今回はWWDC 2017で発表されたiOS11についてまとめていこうと思う。どのような点が変更されたのだろうか。

iOS11対応機種

iPhone:iPhone5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus

iPhoneでは64bit端末以降がサポートされるようだ。これによりiPhone5などは対象外となった。

iPad:12.9インチiPad Pro(第2世代)、12.9インチiPad Pro(第1世代)、10.5インチiPad Pro、9.7インチiPad Pro、iPad Air 2、iPad Air、iPad(第5世代)、iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2

iPod:iPod touch第6世代

App storeが刷新

App storeのデザイン等が大きく変わる。従来とは違ったタブが表示されるようだ。音楽アプリのデザイン変更は不評だっただけに少し不安を感じる。

コントロールセンターのレイアウト変更

コントロールセンターのデザインも変わる。コントロールセンターからより色々な機能を操作できるようになった他、一部アプリのショートカットなども設定できる。

FLAC形式の音楽ファイルの再生に対応

iOS11のベータ版を使用したユーザーによると、iOS11のベータ版にて、FLAC形式の音楽ファイルの再生に成功したという。FLACという拡張子はそれほどメジャーなものではなかったが、ハイレゾ音源の普及により一気に知名度を高めた。mp3の圧縮系拡張子に比べて、音質の劣化がないのが特長だ。Android搭載機では既に対応しているものが多く、出遅れた形とはなるがAppleユーザーにとっては朗報だろう。

最後に~リリース日はいつ?~

リリース日は今までのiOSの配信日から鑑みると、最近の流れ通り、9月あたりが濃厚だ。9月にはいわゆる「iPhone8」の発表も控えているようなので、それに合わせた配信日になると見られている。

iOS11により、よりApple製品が快適に使えるようになることだろう。期待しておきたい。