【おすすめアプリレビュー】爽快アクション『バトルガールハイスクール』

この記事の所要時間: 319

今回はおすすめのゲームアプリを紹介。

今回紹介するのは、『バトルガールハイスクール』だ。

それではさっそくレビューしていこう。

バトルガール ハイスクール
バトルガール ハイスクール
開発元:COLOPL, Inc.
無料
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レビュー

バトルはクエストに出発して、敵をなぎ倒していくというオーソドックスなアクションバトル。

操作には白猫プロジェクトなど、コロプラのゲームではおなじみの「ぷにコン」が採用。より直感的にバトルを楽しむことができる。ぷにコンに慣れていない人でも、チュートリアルの段階で解説してくれるので安心。操作性は快適。

3Dグラフィックもきれいで、キャラのデフォルメがちょうどよく、アプリとしてはなかなかのもののように思える。

操作の手間を省くオート機能も搭載している。

ただいつでも使えるというわけではなく、スタミナのように回数には限りがある。オート機能をよく使ってプレイするような人にはちょっと厳しいかも。

最初の方のスライムみたいな敵はただ殴るだけで倒せてしまい、アクション自体も少し単調な部分があるので、ちょっと残念。

これが難易度が上がってくれば、戦略などが必要になり、脳死で殴るだけでなくなるだろうから、ぜひどんどん攻略していきたい。

キャラは三人一組で編成される。

キャラのスキルやジョブには、それぞれ得意不得意があるので、相手に合わせた編成が必要になる。

好きなキャラでかためるのももちろん有りだ。

キャラのレベリングはクエストやミッションなどでできるので、序盤はそんなに苦労しない。

経験値はほかに特訓でも入手できる。

特訓を開始して一定時間放置しておけば勝手に経験値が手に入る。

仕事や学校、用事などで忙しい時でも、最大八時間放置していられるので、とても便利な機能だ。

親密度上げも大切な育成要素の一つ。

キャラをなでてあげることで、大量の新密度を獲得することができる。親密度が上がればキャラのストーリーが解放される。

なでるとLive2Dでキャラが反応してくれ、それを楽しむこともできる。

ストーリーにもLive2Dが実装されている。セリフのたびに表情を変えるのは、やはりLive2Dでしか表現することのできない世界だろう。

ストーリーは、主人公が先生となり、キャラを率いて巨悪と戦うというもの。舞台は日本の東京の街などだ。自分たちが暮らしている街が、作中でどのようになっているのか、そこが見どころの一つのポイントだ。ありがちだが、ちょっと暗めのストーリー。

また、ボイスを楽しむこともできるので、Live2Dと合わせてよりリアルに体感できるのでは。

バトルにはマルチバトルもある。

友人と一緒に挑むことができるほか、全国のプレイヤーと気軽にマッチングすることもできるので、自分のプレイスタイルに合わせて選べる。

マルチでは戦力が増えることが大きいので、攻略もずっと楽になる。

最後に ~まとめ~

いかがだっただろうか。

『バトルガールハイスクール』は、キャラ重視のアクションゲームといったところか。

本格的というよりは、ライトなアクションゲームといった評価。

キャラを育てながらアクションゲームを楽しみたい方にはオススメのゲームだ。

それでは今回はこのへんで。

バトルガール ハイスクール
バトルガール ハイスクール
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