【購入レビュー】「G213」はコスパ最強ゲーミングキーボード!

この記事の所要時間: 437

今回は購入レビューです

ロジクールの「G213」というゲーミングキーボードを購入してしばらく使ってみたので、感想などを書いていこうと思います

最初に言っておきますが、「1万円以下でゲーミングキーボードを探している」なら、G213は自信を持っておすすめできます!

ゲーミングキーボードなら迷わずRazerを買うという方に少しでもLogicoolを布教できるよう頑張ります

G213購入のきっかけ

「G213」を購入しようと思ったきっかけは、以前から使っていた静音キーボードが不調になったことからでした

以前使っていたのもロジクールさんの「K740」。静かにタイピングしたいとの思いで購入しました

G213を選んだ理由

「G213」を選んだ最大の理由はズバリコスパの良さ!

キータッチのしやすさや耐久性などを考えると、1000円や2000円台のキーボードでは満足できませんでした。安物買いの銭失いという言葉もありますしね

どうせ使い続けるならばちょっと良いものを!

そこでヨドバシカメラさんに足を運び、どれがタイピングしやすいだろうと試しに試して手に馴染んだのがこの「G213」でした

G213のおすすめポイント

使ってみて「G213」のここが良い!と思った点を紹介していきます!

メンブレンキーとは思えないキータッチ

「G213」はメンブレンキー(普通のキーボード)なのですが、変に沈み込むことはありません

メカニカルキーのような爽快な打鍵感があります

参考程度に横から見たときの写真です。わかりづらいのは許して

高級感のあるキータッチが特徴の赤軸に似た打鍵感があります

余談ですが、ヨドバシカメラなどではキーボードの試し打ちが出来るようになっているので、キーボードを購入する前には一度キータッチを確かめておくことをおすすめします

レビューが良いから買ってみたけどなんだか手に合わない……なんて経験を何度もしてきた僕からのささやかな忠告です

光りすぎないイルミネーション

ゲーミングキーボードといえば「光ってる!」って印象を抱いている方も多いのではないでしょうか

「G213」もご多分に漏れず、ちゃんと光ってくれます

でも、なんというか表現が難しいのですが、光りすぎないんです

写真だと照明のせいで見づらいのですが、ロジクールのロゴを見てもらえれば発光具合が伝わるかと思います

Amazonによくある海外メーカーのゲーミングキーボードだと発光色が強すぎて、使用中に目障りに感じることがあるのですが、「G213」は使用中に気になることはありません

イルミネーションのカラーも1600万色から選べるそうですし、グラデーションで変化させることが出来ます

これ、地味に嬉しい機能なんだよなあ、飽きないし

ただ、Amazonのレビューにもあるように、無変換キーの発色が弱いというのはあります

でも僕は使っていて気になったことはありません。もっと言えば、レビューを見て気付いたくらいでした……

ゲーム用の機能も充実

ゲーミングキーボードなので当たり前なのですが、「G213」にはゲームをするのに便利な機能がてんこもりです(てんこもりって今日日聞かねえな)

「ゲームモード」にすれば、Windowsキーなどが反応しなくなり、ゲーム中の誤タッチを防いでくれます。FPSとかやってるときの「あ、やべ!」をなくせる神機能です

他にも自分好みのショートカットを割り当てることが出来ます。よく使う操作は登録しておくと便利です。仕事のときとかにも使える機能です

その他嬉しい機能も

その他には、耐水性があるのでキーボードに飲み物をこぼしてしまっても大丈夫ですし、ホコリ等にも強いので長く使用することが出来ます

右上にはメディアコントロールキーがあり、音楽や動画の再生/停止もワンタッチで行うことが出来ます。地味に嬉しい機能

あとは全てのキーがアンチゴーストといって、複数のキーをほぼ同時に押した際でもきちんと識別してくれます。僕の適当なタイピングも「G213」は優しく受け止めてくれます

まとめ

この「G213」を使用してきて、やはりその使いやすさには驚かされます

ゲーミング性能はもちろん、普段使いとしてもキータッチの軽さから疲れにくいですし、打鍵感も一味違います

さらには一万円以下のゲーミングキーボードとあって、ゲーミングキーボード初心者が手を出しやすいのもおすすめポイントの一つ

「G213」はゲーミングキーボードのお試し的な感覚で購入することが出来ます

結論!

手頃な値段で手が届きやすく、普段使いでも使えるゲーミングキーボードとしては、「G213」がコスパ最強!以上!

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